前立腺がん検診学術ニュース 第19号
当財団では、国民の健康増進と福祉の向上に寄与することを目的に活動を行っております。
わが国で増え続けている前立腺がんによる死亡者数を減らすためには、前立腺がん検診についての正しい知識の普及と啓発活動が欠かせません。広く多くの方々に前立腺がん検診についての最新の情報を提供するために、2007年より「前立腺がん検診学術ニュース」を作成し、全国自治体の前立腺がん検診ご担当部署、大学、がんセンターなど、関連先にお送りしてご活用いただいております。
この度、第19号を発行いたしましたので、お知らせいたします。なお、既刊の第1号から第18号も併せてご覧いただきますようご案内いたします。
A4判・カラー、4ページ
第19号 2026年3月発行
今回の前立腺がん検診学術ニュースでは、7年ぶりに改訂された最新の「前立腺がん検診ガイドライン 2025年版(日本泌尿器科学会編集)」に関して重要な要点をご紹介し、関連する最新の重要なエビデンスを当財団の見解とともにお届けいたします。
【内容】
本号で取り上げさせていただきました内容は、以下のとおりとなります。
◆最新版「前立腺がん検診ガイドライン」に関する情報
1.CQ1として設定された「中高年男性に対するPSA検査による前立腺がん検診は推奨されるか?」に対するガイドラインでの推奨
2.前立腺がん検診の利益・不利益バランス
3.前立腺がん検診受診のファクトシートの重要性と普及に向けた当財団の活動
4.理想的ながん検診の実現に向けて、当財団の活動方針
☆ご希望の方に差し上げます。(1部) ▶
